電気の資格の試験日・合格率・過去問

更新日: 2026-10-07

資格を選ぶと、試験日・合格率・過去問・勉強の順番・関連記事をまとめて確かめられます。まだ公表されていない日程や結果は、公表されたら表示します。

第二種電気工事士

学科試験と技能試験の2段階。住宅や小さな店舗の電気工事に必要な資格です。

試験日

  1. 上期の申込みの締切
  2. 上期の学科試験(CBT方式)の開始
  3. 上期の学科試験(筆記方式)
  4. 上期の学科試験(CBT方式)の最終日
  5. 上期の技能試験
  6. 下期の申込みの締切
  7. 下期の学科試験(CBT方式)の開始
  8. 下期の学科試験(筆記方式)
  9. 下期の学科試験(CBT方式)の最終日
  10. 下期の技能試験
日程と申込みの記事

合格率

62.2%学科
令和8年度上期
73.4%技能
令和8年度上期
合格率の推移を見る

出典: 一般財団法人電気技術者試験センター「第二種電気工事士試験の試験結果と推移」

過去問

令和8年度第二種電気工事士上期学科試験(筆記方式)全50問

配線図 20問電気機器・材料・工具 7問施工方法 5問電気理論 4問配線設計 4問検査方法 4問配電理論 3問法令 3問

勉強の順番

  1. 学科は、出題の多い「配線図」から始める(令和8年度上期の学科は50問のうち20問)
  2. 過去問カードで分野ごとに解き、間違えた問題だけを解き直して苦手をつぶす
  3. 学科に合格したら、事前に公表される技能試験の候補問題で、手を動かして練習する

第一種電気工事士

学科試験と技能試験の2段階。ビルや工場の電気工事に広がる資格で、免状には実務経験が必要です。

試験日

  1. 上期の申込みの締切
  2. 上期の学科試験(CBT方式)の開始
  3. 上期の学科試験(CBT方式)の最終日
  4. 上期の技能試験
  5. 下期の申込みの締切
  6. 下期の学科試験(CBT方式)の開始
  7. 下期の学科試験(筆記方式)
  8. 下期の学科試験(CBT方式)の最終日
  9. 下期の技能試験
日程と申込みの記事

合格率

57.3%学科
令和8年度上期
56.1%技能
令和8年度上期
合格率の推移を見る

出典: 一般財団法人電気技術者試験センター「第一種電気工事士試験の試験結果と推移」

過去問

この資格の過去問は準備中です。公表された問題を、出典を明記して載せる準備をしています。

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勉強の順番

  1. 学科は一般問題と配線図。まず第二種の範囲を復習してから、第一種の範囲に進む
  2. 学科に合格したら、事前に公表される技能試験の候補問題で、手を動かして練習する
  3. 免状に必要な実務経験の数え方を、記事で先に確かめておく

電験三種

理論・電力・機械・法規の4科目。科目ごとに合否が決まる、科目合格の制度があります。

試験日

  1. 上期の申込みの締切
  2. 上期のCBT方式の試験の開始
  3. 上期のCBT方式の試験の最終日
  4. 上期の筆記方式の試験
  5. 下期の申込みの締切
  6. 下期のCBT方式の試験の開始
  7. 下期のCBT方式の試験の最終日
  8. 下期の筆記方式の試験
日程と申込みの記事

合格率

13.0%年度の合計
令和7年度
12.9%上期
令和7年度上期
13.1%下期
令和7年度下期
合格率の推移を見る

出典: 一般財団法人電気技術者試験センター「第三種電気主任技術者試験の試験結果と推移」

過去問

この資格の過去問は準備中です。公表された問題を、出典を明記して載せる準備をしています。

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勉強の順番

  1. ほかの3科目の土台になる「理論」から始める
  2. 電力・機械・法規へ進む。科目合格を使い、数回に分けて4科目の合格を目指す計画も立てられる
  3. 科目合格した科目の免除は自動では受けられない。申込みのときに申請する

1級電気工事施工管理技士

第一次検定と第二次検定の2段階。工事の計画や工程・品質・安全の管理を担う資格です。

試験日

令和8年度の試験日は、公表されたら表示します。

試験の記事を見る

合格率

36.3%第一次検定
令和8年度
—第二次検定
令和8年度は公表されたら表示
合格率の推移を見る

出典: 一般財団法人建設業振興基金「令和8年度 1級電気工事施工管理技術検定 第一次検定 実施結果」

過去問

この資格の過去問は準備中です。公表された問題を、出典を明記して載せる準備をしています。

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勉強の順番

  1. まず第一次検定の対策から始める
  2. 第一次検定に合格したら、第二次検定(施工の経験を記述する問題など)の準備に進む
  3. 受検資格と実務経験の条件を、試験の実施団体の受検の手引きで確かめる

記事の一覧

資格の選び方

これから電気の仕事を始める人は、まず電気工事士の資格の記事で、第二種・第一種・施工管理技士・電験のつながりを確かめてください。毎日の学習には、学習ダッシュボードが使えます。

出典

合格率と試験の日程は、次の公表資料から転記しています。